2021
Google データポータル活用 会員データ整理

Google Cloud Partnerの会社としては、Googleを無料で使い倒す方法を紹介してしまうのも怒られそうですが、便利なので紹介します。
今回はGoogleデータポータルについて。中小企業や個人事業主の方にも嬉しい機能です。

最初に、Googleデータポータルで作成した、会員データを絞り込んだり、検索したりできるポータルの事例。実際に操作ができる画面ですので、動作を試してみてください。

架空の個人情報で作成した、架空のスクール会員データベース
※架空の個人情報にて作成してあります。架空情報作成はこちらのサービスを使わせていただきました。

このヴァーチャルスクールの生徒の情報はGoogle Spread Sheetに記録しています。
(新入会員のデータはGoogle Form経由で随時追加され、Spread Sheetにも随時追加されます。)

※Google Spread Sheet以外のデータソース(どこからデータを読み込んでWEB上に表示させるか)もかなり豊富です↓



※ 日々更新し続けるデータということで、メールでの自動リマインダーも予約可能です。↓



※作成したデータポータルの共有範囲、権限設定も可能です↓

Google Spread Sheet側にどのような絞り込みを実現したいか?を想定したデータを持たせておけば、エクセルでフィルタリングを行う要領で、WEBブラウザ上で情報の検索、閲覧が可能になります。

作り方はGoogleで検索するかお問合せください。(またもや無料範囲のGoogle推し!)

2021年にどんどんパワーアップをしたGoogleのサービスのひとつです。

ビッグデータじゃなくても、データ整理は手間なもの。
Googleの無料ツールを使った情報処理術はたくさんありますので、順次ご紹介して参ります。

今回はこのへんで。

BY 河合